大手都市銀行の事務センター等で、銀行の3大業務「預金・為替・融資」に関わる業務を後方支援するお仕事。

銀行チーム所属、大手都市銀行の事務センター、リテール部門担当として、銀行現場に入り、業務内容を研修、派遣スタッフへの教育プログラムを構築。担当現場のスタッフへのフォロー、顧客へのアプローチに携わる。
一般企業に比べ、銀行は固いイメージがありますが、銀行再編を経て各銀行とも変わり、数多くの派遣スタッフが働く現在、職場環境は通常の一般企業と変わりません。
業務についても一つ一つの作業が明確なルールに基づいて処理されるので、そのルールに沿って業務を進めていけば滞りなく処理することができます。銀行での業務経験は、次のお仕事を探す際にも、有利。
銀行という堅実なイメージと、銀行業務に高い精度・正確性が求められることから、そこでの業務経験が高く評価されるからです。
お仕事は主に銀行の3大業務である預金・為替・与信(融資)の各業務の後方支援で、専用端末を使った入力作業がメインとなります。
派遣先の担当業務に応じて、まず集合研修やOJT等を行うことによってお仕事の内容を把握し、その上で実際の業務に従事します。
“金融系の仕事って専門用語があって難しそう…”そういった不安を持たれる方もいらっしゃると思いますが、私たち担当スタッフが、そうした耳慣れない言葉や金融特有の専門用語についてわかりやすく説明するので、一度理解してしまえば問題ありません。
現在、お仕事に携わっている派遣スタッフの方もほとんど未経験からスタートした人ばかりです。私たちがしっかりフォローするのでご安心下さい。
また派遣先によってはお客様に対して金融商品の説明を行う部署もあります。投資信託商品の紹介などを行う場合は、証券外務員資格が必要になるので、一定の期間、勉強しながら資格を取得できる制度などもあります。
銀行のスタッフとして業務を支えるやりがいのある仕事。ぜひ、チャレンジしてみて下さい。







